LIFE LOG(いもムシぼっち紀行)

いもムシぼっち紀行

道産子文系プログラマがあれやこれやと呟きます。

【ブラック?】IT業界ってヤバいの??

f:id:imomushi1017:20180514233342p:plain:w500

こんにちは、いもムシ(@imomushi1017)です。
前回の『文系プログラマでも大丈夫?』の記事では、
「ぶっちゃけ文系でIT系に就職して大丈夫なわけ?」という疑問の声にお答えしました。

今回もそれに引き続き、
「この業界ってヤバい噂ばっか聞くんですけど、実際どうなんすか?!」
と思ってる方の疑問を勝手に代弁し、お答えしたいと思います。
就活生や転職者の方などの参考になれば嬉しいです!


1、どんな会社に勤めてるんすか?

私が勤めているのは、Sierエスアイアー)と呼ばれる受託企業です。
もうちょっと分かりやすく言うと、官公庁や一般企業の「こんなシステム作って欲しい!」という要望を聞き、それを実現するシステムを開発・納品する立ち位置の企業になります。
就活のときに何度も言われて頭おかしくなりそうになる『BtoB』って言葉あるじゃないですか。それです、それ!(雑)


話はそれますが、みなさんが毎日のように使っているLINEやInstagramなどに代表されるSNSを運営しているのもIT企業ですが、Sierとは業態が異なります。(Web系と呼ばれます)詳しくは、オンラインプログラミング講座「paiza」『ITエンジニアの就活準備編』を参考にしてみてください!

paiza.jp


2、やっぱブラックなんすか

プログラマーやってます!」って言うと「忙しくないんですか…?」って心配されがちに聞かれることが多いんですが、「IT企業=ブラック」っていう方程式ってブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないで作られたんじゃないかとか勝手に思ってます(笑)



それはともかく今勤めている会社に関しては、
「ホワイトな部もあれば、ブラックな部もある」いわゆる部分ブラックです。
実は私、2年目ながらにして異動経験があるのですが、ホワイト→ブラックな課に異動になって「まぁ、ITだしなぁ…」と感じてます。どの辺りがブラックなのか、いくつか例を挙げてみました。

*人と業務の比がおかしく、忙しすぎて管理ができていない
 課の人数は決まっているのに業務量は増えていく、この業界にありがちな(?)謎現象。忙しすぎて管理は後回しなので、とにかく納期が一番迫っているものから処理してくぞ!状態。
(よくこれでプロジェクトが破綻しなかったなぁ( ^ω^)…)

*納期がギリギリでも残業して頑張れば終わるので、結果長時間労働
 パソコンと人と時間さえ用意すればそりゃ終わるんですけどね…(笑)

*効率の良いやり方があっても、これまで通りに進める
 これは先輩の話ですが、「こうやったらもっと効率いいんじゃないすか!」→「いや、こういうふうにやってるから」で終了したそうです。


他のSierやWeb業界について実際に話を聞いたことはないのですが、こちらのブログで分かりやすくまとめられているのでぜひご参考までに。

www.sejuku.net

でも、このご時世、IT企業に限らず日本企業でホワイトな方が少ないんじゃないですかね?どうなんでしょう。


3、オタクばっかで暗そうなんですけど

これもIT系にありがちなイメージだと思います。
「1日中パソコンに向かって作業してて、なんか見た目ヤバいオタクとかいっぱいいそう。そう、コミュ症!そんなのばっかなんでしょ?ってか、1日中、人と喋らないんですよねぇ?」
とか。

変身オタクセット アキバくん

変身オタクセット アキバくん


これは大分酷いです(笑)確かにオタクは一定数いますが、見た目はヤバくないです!私もオタクの1人ですけど、ヤバくないですよね?ね?

パソコンに向かって作業する時間は他業種に比べると長いので静かかなと思います。商社みたいなキラキラした雰囲気でもないですし。

でも、仕様や営業などでの打ち合わせ、普通に雑談とかで、あちらこちらから話声が聞こえるので、みんな死んだように働いてるってことはないですよ!


4、まとめ

ヤバいと噂されるIT業界の雰囲気について紹介しましたが、いかかでしたでしょうか。巷に流れる噂通りだったり、そうでもなかったりしたんじゃないかと思います。

私は「思ったよりもヤバくないじゃん!」って予想を裏切られてる方です。プログラミングはまだ分からないことだらけですけどね(えっ)。

でもコードが思った通りに動くと「やべぇ!めっちゃ楽しい!」ってなれるので、もっとスキルつけてバリバリ頑張って高給取りになるぞ!って今日も意気込んでます!(笑)
それでは:D

【IT業界】文系プログラマでも大丈夫?

f:id:imomushi1017:20180513115412p:plain:w400

こんにちは、いもムシ(@imomushi1017)です。
長いGWが終わって、五月病まっしぐらな今週…。ずっと引きこもりになってた私も例外じゃないです(笑)次の連休まで68日というのも大分やる気削いでくれますよね~。

www.msn.com


でも、この時期って結構忙しくないですか? そう、就職活動とかで!
先日の『おはよう日本おはBizでもIT人材不足が報道されていて、
特に文系の就活生としては「楽に選考通りそうだし、成長産業そうだし考えてみてもいいかな」とかちょっと考えてしまうかもしれないですよね。


男性社会だし、女とか希少価値高そうだし、上手くやればチヤホヤも夢じゃない!?とか考えちゃったりしませんか!?
まぁ、そんな不純なことを考えていたのは私ぐらいだと思います(笑)


それはともかく、この記事が「ITの知識とか全くないけど、この業界選んでも大丈夫なのかな…」と不安になっている就活生の一助になればと思います。
業界の雰囲気とか道内での就活を経て感じたことについてはまた別の記事で書きますので、よければそちらも読んで下さい!


1、文系で入社しても、まぁ大丈夫

「文系でIT業界に就職しても大丈夫なのか?」という問いに関しては、結論から言うと、「まぁ大丈夫」です。


日本企業の場合、入社してから会社で育てることを目的に、入社前・入社後研修を用意しているところが多いですので、例え何の知識もない文系でもスキルを身につけさせてくれます。現に私が入社した会社でも2ヵ月に渡る研修がありました。その後は、現場に配属され、OJTOn-The-Job Training)の名のもと、実際の業務を通して上司や先輩から教わっていくという流れになります。
何も分からないまま「ほらやれ!」って形で放り投げられることは多くはない(無いわけではない…)ので、大丈夫です。


…が、なんで、「まぁ大丈夫」なのか。
やっぱり研修と言ってもたかが研修なんですよね。
研修で得た知識だけでは正直何もできないのが実状です。情報系の専門学校を卒業した同期ですら、「専門で勉強したことも全然役に立たないし、スキルも足りない」と言っていて、「え、マジかよ…( ^ω^)」ってなりました。
この業界に限らず、やはり研修中はもちろん、その後の自学自習は必須だと思います。誰でもできるような仕事だけやっていたいのなら、「まぁ大丈夫」です。


というわけで、ちゃんと勉強しよう!(雑)


2、現在の実力

2年目現在の実力ですが、
・与えられた仕様書通りにコードを組む or システムを修正して試験を行う。
ということがスムーズにできるようになったかなという印象です。正直2年目プログラマのスキルレベルがよく分からないので、「その頃はこれぐらいだったかな!」というのがあれば、ぜひコメントにどうぞ。


ただどの程度のスキルをつけられるかは、同期同士で比較しても業務内容や忙しさなどで差があったので、自分のゴールを設定し自学していく必要があると思います。
プログラミングって1人で黙々と行う作業というイメージがありますが、チームで進めて行くことがほとんどですし、不明なことは調べつつ知っている人に聞いて教わると効率的です。そういう人脈も構築する点で、ITの勉強会とかセミナーも効果的みたいですよ!札幌そういうのが少ないので、もっと増えればいいな!


3、役立ったもの

そんなに多くも読んでいないけど、プログラミング関連の本で身になったのは以下です。

スッキリわかる SQL 入門 ドリル215問付き! (スッキリシリーズ)

スッキリわかる SQL 入門 ドリル215問付き! (スッキリシリーズ)

知識なさ過ぎてヤバい!何か勉強しないと!と焦り、SQLならどのシステムでも共通じゃん!」と浅はかな考えに至ってこの本を手に取りました。…なんですが、予想以上に分かりやすくて助かってます。文系だから~とかあんまり言いたくないんですけど、業界用語というかカタカナIT用語は意味が分からなくて途中で挫折した本がありました。けど、この本ではそういうこと無く読了できたし、基礎的なDB知識もついて自信になりました!

より広範囲かつ基礎的なIT知識をつけるには基本情報技術者試験に合格することだと思います。(私は合格してないです!

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)


4、まとめ

「文系だけど、IT系に就職しても大丈夫かな…」と不安になっている就活生のみなさん。不安になりすぎることはないです。研修や職場の先輩のアドバイスを活かし、目標を設定してそれに向かってステップアップしていけば文系は全くハンデにはならないですよ!

詳しい勉強法や身についたスキルについては随時更新していくので、参考になれば嬉しいです。それでは:D

【ブロ友】ブログ友達募集します!


f:id:imomushi1017:20180506125030p:plain:w500
こんにちは、いもムシ(@imomushi1017)です。今日でGWも最終日ですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

いもムシはというと、上司の粋な計らいのおかげで、1・2日とも有給を取得し、
9連休でした!やったね!!
…ってなわけで、久しぶりの長期休暇だったんですが1日も予定入らずに今日まで
過ごしてます。いや~ぼっちは辛い!(泣)

ぼっち脱出のためリアルを充実させるべく、ブログ開設に踏み切った訳ですが、
どうやったらブログで友達できるのか…開設して1週間経つけど全く分からん!
のです。(1週間で友達できるとか何考えてんだ!って突っ込みは勘弁して下さい。ぼっちマジで辛いです(泣))

そんなこんなで、日がな一日ブログサーフィンをしていたら、先日面白い記事を見つけました。
www.utsuke.net

どうやったらブログ上で友達ができるのか?を本谷さんが面白く書いて
下さってます。最終的には友達ができるのを待つ!と表明されてまして、
私もちょっとマネさせてもらうことにしました。


ぼっちの所以…?

友達作りが上手くいかないな…自覚し出したのは小学校高学年の頃です。
修学旅行前にグループ分けとかってよくあるじゃないですか。その度に余る人っていますよね?あれ、私です(笑)


なんですが、幼稚園の先生から「みんなと遊ばずに1人で遊んでいることが多い」と連絡欄に書かれていたので、もっと前のようなんです。(早い…。)
母からは、「空気読まないで自分の話ばっかりしちゃう、ある意味発達障害のある子だったんじゃないの?」と言われ、
「いやいやいや、それはないだろ…」としか言えなかったです(笑)


そこから中学、高校、大学と合わせても親しい友人は片手で足りる程度で推移してきています。
しまいに、一番の親友からは「え、いもムシって友達少ないよね…?( ^ω^)」って半笑いされました。
ちくしょう!友達少ないの笑うなよ!友達多くて羨ましいなッ!って気分です。


友達・ブログ友達募集します!

「友達なんていなくても人生は楽しめる!」「友達は多いにこしたことはない!」
と巷では様々な意見が飛び交ってますが、私は誰かの話を聞いて、時間を共有することで、もっと視野を広げて行きたい立場です。(ぼっち云々もありますが)


そんなわけで、ブログ友達に関わらず、友達募集します!人生有意義にしていきましょう!(ぜひいもムシを誘ってください…!)

【プロフィール】いもムシについて

1、いもムシとは?

道産子文系プログラマ。バレエと料理関連、カフェ好きのぼっち(重要)。

使用言語VB.netJavaSQL/html
修行中pythoncss

*簡単な来歴
2013年 英語の上達と留学を目標に外国語大学に進学。

2015年 しかし敢え無く撃沈。

2016年 留学を諦めきれず、悶々としたまま就活開始。しかし、日本はどこもブラックだしなぁ…と思っていたとき、あるブロガーさんに出会い心機一転。

「海外留学してそのまま働けばいいじゃん!」

2017年 海外で働くことを決意し、そのための資金と、語学+αのスキルを身につけるため、道内のSierに就職。

2018年 ←いまここ!


2、将来の野望(夢)

お金持ちになって豪遊することです!

…というのはまぁ言い過ぎですが、旅行行こうと思ったらすぐにどこにでも行けるぐらいのお金持ちにはなる予定です! 
この資本主義社会、先立つものは資本=お金。お金がなければ、豪遊なんてもってのほかですし、子供ができた際に大学に通わせることもできません。後々書きますが、筆者は金銭面で苦労した経験があるので、自分の子供・家族にはそんな経験をさせたくないという思いから、こんな夢を持ってます!しかしながら、その夢を叶えるには、日本はやや制約が多すぎます。働くにも長時間勤務がついてまわりますし、仕事に殺されるぐらいなら、労働環境が整っている海外に行こうと思い立ちました。


3、このブログについて

というわけでこのブログは、いもムシが、海外留学→海外就職→永住→その先までを描く予定のブログとなっております!
その他、時事問題、趣味の読書、道内の就活事情、留学に向けた準備など、気になったことを雑多にお送りしていきます。
正直まだちゃんと決まってません!(ご了承下さい…)


4、その他

誤字脱字などのご指摘、ご連絡等に関しましてはお気軽にどうぞ!